世界の都市問題・地域振興政策について調査研究し、各界に提言する研究機関です。
歴史文化、芸術、科学技術、建築・都市づくりに関わる、イベントやセミナー情報を発信しています。
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日本の手仕事や職人技の価値を未来へつなぐプロジェクト。日独の職人や産地、デザイナーが協働し創作した、組立式和室「器」をツールに国内外に発信。2025年はExpo出展、奈良吉野で器古民家リノベーション実証事業を展開。
大阪で初めての都心キャンパスとなる大阪公立大学森之宮が開設された。AI/AGI社会の到来で大学の大変革が進行する中、世界的視座から大学および大学都市の未来像を研究し、森之宮を起点とした「関西イノベーション東西軸」について提言するプロジェクト。
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2025年12月12日(月)
講師:公益社団法人2025年日本国債博覧会協会広報・プロモーション局 審議役 堤 成光氏(研究会幹事)
参加者:
主査:石原 武政(大阪地域振興調査会会長)
幹事 堤 成光(公益社団法人2025日本国際博覧会協会)
幹事:藤岡 里圭(東京大学) 他
Mooshaus 2025 YOSHINO Project
奈良県吉野
空家再生・職人チャレンジ
器プロジェクトが発足して10年。2020年からのベルリンでの活動を経て大阪EXPO 2025で世界に発信しました。
これを契機に2025年4月、大和上市の吉野川右岸の空き家で古民家改修プロジェクト【Mooshaus】をスタートし、「プロトタイプの開発とPR」から古民家実証モデル段階へ移行します。
素晴らしい林業の町で、職人を目指す国内外の人に「きっかけづくり」というステージを提供します。
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当会の事業活動を紹介するとともに、毎号「特集テーマ」を掲げ、各界のキーパーソンのインタビューや寄稿、財団理事の論文等からなる機関誌を発行しています。
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