設立
昭和56年6月(1981年6月)
所在地
大阪市中央区大手通1丁目2番10号
TEL
06(6944)1173 / FAX 06(6946)9120
URL
https://www.daichishin.org
基本財産
2,600万円
目的
わが国及び世界の都市問題、地域振興政策について、市民、経済界、政府・自治体、学識者などが協働しつつ、調査研究し提言する。またその成果を広く関係各位及び市民等に広報普及することにより、大阪・関西の地域の発展と市民の生活・福祉の向上に資することを目的とする。
主務官庁
大阪府(平成24年4月1日付で 財団法人から一般財団法人に移行)
代表者
代表理事 石原 武政(大阪市立大学名誉教授)
沿革
当財団は、昭和56年に大阪商工会議所が設置したものである(初代会長:里井達三良 副会頭) 。主に小売商業に関する研究と政策提言を行ってきたが、平成4年(1992年)、現在の民間研究機関への移管を契機に都市政策、産業政策、芸術文化等に活動領域の拡大を図り、現在に至っている。機関誌「融」はこの時以降、毎年発行している。
ひとを中心に多様な価値の融合した創造社会を目指す。
大阪を起点に、わが国及び世界の都市問題・地域振興政策について調査研究し、各界に提言する研究機関です。
小売商業を多角的にとらえ、新しい都市づくりと商業のあり方について様々な分野の専門家が集まって研究するショッピングタウン研究会をはじめ、大阪の歴史文化、建築・都市計画、世界の産業イノベーションなどについて、多角的に研究します。(運営手法は自主研究、共同研究。受託研究など)
小売商業を多角的に捉え、多領域の専門家が協力しつつ、都市と商業のあり方について調査研究し、各界に提言する。財団設立以来の研究会。
ショッピングタウンに関する過去の投稿はこちら
聖徳太子 1400 年忌を契機に「和の建築、和室や職人、産地、道具などについて、建築学だけでなく歴史文化や流通の観点、国際性を視野に総合的に研究する。(主査:髙田光雄理事)
和の建築とものづくり研究会に関する過去の投稿はこちら
これまで「普通」に使われてきた優れた技術や素晴らしい素材と、それを使い続けてきた日本の文化が、特別なものになったり、 途絶えてしまうのが惜しすぎて、今ならまだ間に合うと信じてスタートさせました。
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このフォーラムは、上町台地を舞台に科学と歴史、そして現代芸術が共振する場を出現させようとするものです。芸術文化を通して人と人とのつながりを深め、新たな価値の発見と人類の発展・調和を目指して開催しました。「芸術さろん@てらまち」を今後も継続開催していきます。
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