業務内容

1. 調査研究事業

小売商業を多角的にとらえ、新しい都市づくりと商業のあり方について様々な分野の専門家が集まって研究するショッピングタウン研究会をはじめ、大阪の歴史文化、建築・都市計画、世界の産業イノベーションなどについて、多角的に研究します。(運営手法は自主研究、共同研究。受託研究など)

商業・都市研究「ショッピングタウン研究会」

小売商業を多角的に捉え、多領域の専門家が協力しつつ、都市と商業のあり方について調査研究し、各界に提言する。財団設立以来の研究会。

ショッピングタウンに関する過去の投稿はこちら

和と洋の建築技術研究「和の建築とものづくり研究会」

聖徳太子 1400 年忌を契機に「和の建築、和室や職人、産地、道具などについて、建築学だけでなく歴史文化や流通の観点、国際性を視野に総合的に研究する。(主査:髙田光雄理事)

和の建築とものづくり研究会に関する過去の投稿はこちら

2. 普及啓発事業 

機関誌「融」の発行

大阪・日本を代表する各界のリーダーからの寄稿や、インタビュー、当財団の事業成果をとりまとめた機関誌「融」を年1回発行しています。

機関誌「融」に関する過去の投稿はこちら

定例セミナーの開催
( 特定プロジェクトとの併催を含む )

当会の研究活動を広く会社に普及、啓蒙するため、時代の要請に沿ったテーマでセミナー及び講演会・講座等を開催。

過去の活動実績はこちら

3. 特定プロジェクト(実行委員会)

器プロジェクト

これまで「普通」に使われてきた優れた技術や素晴らしい素材と、それを使い続けてきた日本の文化が、特別なものになったり、 途絶えてしまうのが惜しすぎて、今ならまだ間に合うと信じてスタートさせました。

Webサイトはこちら

未来大学都市プロジェクト

EXPO2025に向けて「大学の未来・大学都市」について地球的視座で研究し、世界に貢献する大学都市の概念と戦略を世界に提言するプロジェクトです。


詳細はこちら

上町台地アートプロジェクト

このフォーラムは、上町台地を舞台に科学と歴史、そして現代芸術が共振する場を出現させようとするものです。芸術文化を通して人と人とのつながりを深め、新たな価値の発見と人類の発展・調和を目指して開催しました。「芸術さろん@てらまち」を今後も継続開催していきます。

詳細こちら